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日常着ではないまでも、着物はやはり日本のアイデンティティを感じさせてくれ、世界に誇れる民族衣装です。

晴れの日に着物を着たい方が、この頃増えてきています。

でも、「実は着物をよく知らない」方が圧倒的に多いのです。

このサイトでは、着物についてのミニ情報初心者でもわかりやすいようにお伝えしようと思います。

もっと詳しく知りたい方は、専門のサイトが出ていますから、そちらを参考になさってくださいね。

 

目次

1.着物の種類と着ていく場所

1-1 着る目的や用途による分類(帯も含む)

1-2 絵付けや柄、染めによる分類

1-3 生地による分類

2.着物の購入とレンタル メリット・デメリット

2-1 新品を買い求める

2-2 中古品を買い求める

2-3 レンタルを利用する

3.着物を売るには

3-1 着物を売る方法

3-2 買取査定の基準となるもの

3-3  高値買取の条件

 

 

1.着物の種類と着ていく場所

 

着物の種類は、用途による分類と、柄(がら)、生地による分類があり、それによって着ていく場所も違います。

昨今では、浴衣を普通の街着として着たりもするので、以前ほど厳しい仕分けはなくなってきましたが、それでも基本的なことを知らずに着てしまうと恥ずかしい思いをすることになりかねません。

ここでは、1-1 着る目的や用途による分類(帯も含む)と、1-2 絵付けや柄、染めによる分類、そして1-3 生地による分類などから着物を見てみます。

 

1-1 着る目的や用途による分類(帯も含む)

正装として、結婚式、成人式、卒業式、お葬式などで着る

結婚式では、花嫁の場合の着物は特殊ですので、ここでは省きます。

招待された場合、未婚と既婚、あるいは年齢的なもので違いますし、親族ではまた違います。

 

☆振袖・・・未婚者の正装

 

大振袖・・・手を下げると、足のくるぶしまであるほど、袖丈が長い着物で、最も格調が高い。

 

中振袖・・・袖丈90~95㎝ぐらいです。柄は総模様のほか肩裾模様、付け下げ風など色々あります。

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小振袖・・・訪問着より、やや袖丈を長めにしたもの

 

☆黒留袖・・・黒紋付江戸褄模様といわれるもので、改まった儀式の際の既婚者の礼装

 

五つ紋にすると、地色を色物にした色留袖も同じ格式になります。

紋の位置は次の通り

 

訪問着・・・一般的な正装です。

絵羽柄(縫い目があっても、柄がつながっている)が原則。紋は染抜きの三つ紋か、一つ紋となります。

訪問着は、先に仕立ててから柄付けをするために、絵羽柄になるのですが、全体に大きく図柄が構成され、華やかになります。

用いる帯は袋帯です。

 

 

すこし改まったパーティーなどで着る

 

☆訪問着

☆付け下げ・・・付け下げとは、訪問着と異なり、先に柄付けされたものを仕立てます。

仕立て上がりを想定して、染められています

模様が、肩山や袖山を頂点として、前身ごろ、後ろ見ごろの両面に上向きに配置されるように描かれています。

 

付け下げには小紋もありますが、小紋柄であっても、縫い目で模様が途切れることはありません。

 

 

茶席で着る

茶席で、一番無難なのが、色無地の一つ紋です。

無地ではあっても、織り方で柄が入っているので、奥ゆかしくなりますし、時期を見なくてよいので範囲が広がります。

 

季節をめでるのもお茶の作法ですから、花柄などもよいのですが、季節外れにならないように気を付けましょう。

実際に花の咲く時期よりも少し早めに着ることを心がけると、失敗がありません。

初釜、利休忌などの茶会は、格式が最も高いので、色留袖、訪問着、色無地の染抜き一つ紋か三つ紋とします。

☆親しい方とのお茶会は、訪問着や付け下げ、色無地や江戸小紋など

普段のおけいこは、格式張らずに普段着でもよいです。紬(つむぎ)は、どんなに高級でも普段着なので、お茶会には着ていけませんが、普段のおけいこなら大丈夫です(ただし、お茶の先生の判断によるとは思いますが)。

 

お出かけに街着として着る

街着はそれなりに制約がありましたが、今は浴衣さえ街着なります。

自分が気に入った着物を着て、楽しく出かけましょう。

 

☆小紋・・・格式的には、礼装の下になり、普段着として着ます。

全体に細かい模様が入っていることが名前の由来ですが、訪問着や付け下げなどが、肩が上になるように模様づけられるのに対し、上下の別なく、模様が入っています。

そのため、礼装、正装としては着用できませんが、江戸小紋だけは、着用が可能です。

江戸小紋は、江戸時代に大名が裃(かみしも)の柄として付けた模様で、絹織物です。

遠くから見たときに無地に見えるよう模様を細かくして高度な染色技術を要し、大名の家によって柄が定まっていたので(定め小紋)、今でも正装として通用しています。

このサイト(着物初心者が知っておきたいミニ情報)の背景の小紋柄は、「大小あられ」といい、薩摩島津藩の定め小紋でした。

私が20歳前に母に買っていただいた着物で、大切にしています。

 

小紋は、江戸小紋のほかに京小紋などがあり、柄の大きさや糸の種類が様々で粋に楽しく着ることができます。

 

自宅などで、普段着として着る

明治、大正時代までは、日常普通に和服を着ていました。

その後、活動的な洋服が主流となりましたが、今では趣味で気に入った和服を着る方が少しずつ増えています。

気軽に着れるのは、紬。模様では小紋、絣(かすり)や黄八丈などの草木染、そして浴衣です。

 

☆紬(つむぎ)・・・蚕の繭(まゆ)から糸を取り出し、よりをかけて丈夫な糸に仕上げて織った絹織物を言います。

深い味わいを持ち、着物通の人が好むといわれていますが、カジュアルなので、正式な場所には着られません。

大島紬、結城紬などがあります。

 

☆絣(かすり)・・・紬が糸を言うのに対し、絣は柄(模様)のことを言います。

前もって染め上げた糸(経糸、緯糸、またはその両方)を織り上げて模様を作ります。

日本では、伊予絣、久留米絣、備後絣が3大絣として有名です。

 

浴衣

浴衣は風呂上りなどに着るものでしたが、自宅で洗うことができ、価格も安いことなどから人気です。

昨今では、外出で着ることが多くなりました。

下着をつけて着崩れしないような着方を学び、茶つぼや文庫などに帯を結んで街に繰り出す若い女性が増えています。

 

衣替え

春、秋冬と、夏の着物の違いを述べてみます。

☆春、秋冬・・・仕立て方は袷(あわせ)といって、裏地がついたもの。晩春や初秋(5月、9月)などは単衣(ひとえ)

・・・単衣の絽(ろ)や紗(さ)、麻を着ます。襦袢もそのように。

 

 

1-2 絵付けや柄、染めによる分類

絵羽

絵羽柄とは、縫い目によって絵が途切れないようになっている柄のことです。

留袖、訪問着、付け下げなど。

小紋

江戸小紋や京小紋などがあります。

友禅

江戸時代、今日の絵師である宮崎友禅斎が染めたことに由来します。

曲線的で、簡略化された動物や風景、器などの模様が描かれます。

京の技法が加賀の金沢に持ち込まれ、加賀友禅として、独自に発展を遂げました。

紅型

沖縄を代表とする染色技法のひとつで、琉球時代は王族や士族の衣装として染められてきました。

一般的には型染で、高価なものになると、両面染めの高度な技術が使われています。

 

1-3 生地による分類

正絹

正絹というのは、絹だけからなる糸またはその織物のことを言います。

もう少し詳しく言うと、繭から取り出す切れ目のない糸を本絹と呼び、本絹以外のものを寄せ集めてよって糸に仕立てたものも正絹になります。

絹は、柔らかくて軽く吸湿性通気性に富みます。

また、美しい光沢があり、重ね合わせると矢も防ぐことから強く丈夫な生地として古来より珍重されてきました。

半面、水に弱く日光で変色するなど、取り扱いに注意が必要です。

浴衣以外の普段着から訪問着まで用いられ、なじみのある生地ですが、汗や汚れに対するメンテナンスを考えて、昨今はポリエステルの生地も好まれています。

 

ウール

羊毛製です。暖かく、着やすいのが特長。普段着や街着に適しています。

絣模様のウールのアンサンブルなどは、若い方が気軽に着れるので初心者向きとも言えます。

ただ、絹と違い、少し重めです。

また、普段着用なので、価格が安く求めやすいですが、手放して売る場合はあまり値が付きませんし、引き取ってもらえない場合もあります。

好きな柄を純粋に楽しむのがいいいいですね。

 

ポリエステル他

昨今はポリエステル製が多くなっています。

レンタルの訪問着でもポリエステルが普通にありますし、よく見ないと正絹かどうかわからない場合がありますね。

正絹とは光沢の質が違い、肌触りも違いますが、遠目にはわかりません(着慣れている方を除いて)。

汚れやしわに強く、価格も安いので取りつきやすい素材だと思います。

ただ、洋服でもそうですが静電気が起きやすく、冬場の乾燥時期には要注意です。

 

2.着物の購入とレンタル メリット・デメリット

 

着物の購入について考えてみましょう。

結婚式や成人式など、「着物を着たい!」と思ったとき、先ずは2-1 新品を買い求めるを考えがちですが、昨今の選択肢はもっと自由になってきています。

2-2 中古品を買い求めることも可能ですし、ほとんどの方は2-3 レンタルを利用することが多いのではないでしょうか。

 

ここでは、着物を購入する方法や、レンタルの方法、それぞれのメリットやデメリットについて述べてみたいと思います。

 

2-1 新品を買い求める

新しく購入するのは楽しいものです。

若い方は、祖母や母親などの懇意にしている呉服屋に連れて行ってもらい、お気に入りの生地を選んで仕立ててもらうのがほとんどです。

ここで、仕立てという言葉が出てきましたが、洋服の様に既製品で求めることは基本的にありません。

着る人に合わせて縫う作業が必要なのです。

呉服屋では、反物という形で生地をそろえていますが、今では自分で縫うことができる人は少なく、呉服屋さんに一任する形で縫って仕上げてもらいます。それを、仕立てといいます。

洋服で言えば、オーダーメイド。それが着物の主流です(この頃は既製品も出回っていますが)。

 

ただ、有名作家などの高級訪問着などが欲しいとなると、近所の呉服屋さんでは物足りないかも。

そんな場合は、ネットに良いお店があります。

 

Kimonostyle 着物・訪問着・袋帯といいます。

 

例えば、美術友禅山之内の、「正倉院桐竹華文図」という高級訪問着は、一般市場価格が200万円です。

でも、Kimonostyle 着物・訪問着・袋帯のネットショップでは、染元直販なので、80万で求めることができるのです。

 

このほかにも、目を見張るような素敵な着物がいっぱいあるので、見るだけでも楽しいと思います。

 

さて、普段着に視点を移しますと、昨今はプレタ着物(既製品)も数多く見られるようになりました。

たとえば、レビユー数が多いこちらの着物ですが、絹と見違えるほどの光沢があるのにもかかわらず洗濯機で洗えるイマドキの着物です。

何しろ、税込21,600円で買えるので、2回以上着る機会があるならレンタルよりコスパが良いかと思います。

 

扱っているお店は、街着屋 〜きもの遊び〜 といい、撫松庵等のブランド着物から和装小物まで何でも揃うきものの便利屋さんです。

 

このようなネットの呉服屋さんはほかにもあり、

和道楽 着物屋  ■きもの館 創美苑、 ■こだわりきもの専門店 Kisste 

などが、おすすめです。

 

2-2 中古品を買い求める

今では、リユースという概念が当たり前のようになってきました。

リサイクル店が多いですし、気軽に売り買いできるアプリも登場しています。

私も、留袖を中古品で求めました。

たまたま見たサイトで、我が家の家紋が入った状態の良い留袖が、リーズナブルな価格であったからです。

このように、実際に買えばかなりお高い留袖や訪問着でも、安価で手に入れられるのが中古品の良さです。

 

では、ネット上で着物のリサイクル品を販売しているショップをあげてみます。

どのお店が良いかということもありますが、「好きな柄など求めているものがたまたまあるか」によることが大きいので、宝探し感覚でいろいろなお店をチェックしてみると良いと思います。

 

リサイクル着物 きもの屋小町

クリーニング済みでお届けしてくれます。

 

 

 

きもの和總

100%返品保証。予想と違ったら返品ができます。

 

バイセルオンライン 楽天市場店

買取でおなじみのバイセルも、リサイクル着物を販売中

 

リサイクルきもの天陽

京都100年以上の老舗呉服店です。

 

ビスコンティ&きもの忠右衛門

大正時代からの老舗です。着物のことなら、何でも教えてくれます。

 

きもの屋三鈴

私が留袖を買ったお店です。対応良く幅出しもしてくれ、結婚式に間に合わせてくれました。

 

リサイクル着物は、訪問着や留袖など、お高いものでも安く手に入るのがメリットです。

とはいえ使用したものがほとんどなので、汚れがあったりサイズが微妙に合わなかったりのデメリットもあります。

デメリットを理解したうえで気に入った柄や種類のものがあったら、ぜひ利用してみましょう。

まだまだショップはありますから、ご自分でも探してみてはいかがですか?

 

2-3 レンタルを利用する

結婚式や成人式、卒業式やパーティーなど、高級着物を身に着ける場合、レンタルは重宝します。

長襦袢や、草履・バッグなどの小物までも一式で貸してくれ、クリーニングなどのメンテナンスをせずに返却できるのですから、いい時代になったものです。

 

お近くのレンタル店を探して、実際に見て借りるのがベストとは思いますが、

置いている点数があまりなかったり、気に入った着物の貸出期間がほかの人とダブっていたり、思い通りにならないこともありますよね。

 

そんなわけで、ネットのレンタル着物屋さんが用意している膨大な数の着物をチェックして、お気に入りを予約するのが昨今の流行です。

 

では、ネットで人気のレンタル着物屋さんを見てみましょう。

 

京都ならではの充実の品揃え!【京都着物レンタル 夢館 -ゆめやかた-】

京都から全国配送。成人式の振袖や結婚式の訪問着などを1000種類以上の品ぞろえ

 

 

着物レンタル365

貸衣装も通販もお得に選べます。

 

宅配レンタル衣裳アイビス

慶応元年創業の老舗の呉服専門店のレンタル部門。頼れるお店です。

 

レンタル衣裳 マイセレクト

桂由美コレクションや、京友禅競技大会受賞柄など、高級衣装のレンタルがリーズナブル。貸衣装専門に50年の老舗。

 

着物レンタル 京都ちりめんや

お宮参り、七五三などの衣装も充実。

 

レンタル着物 みやこもん

簡単に着れる着物レンタル店です。全国宅配。どこでも誰でも簡単に着物が着れるワンタッチ式を採用。利用者の93%が満足と回答しています。女性だけではなく、男性用も充実しています。

 

 

3.着物を売るには

 

着物を売る」というと、まだ日本が貧しかった頃は「着物を質に入れてお金に換えた」というような暗いイメージでした。

時代は変わり、リユースという概念が浸透すると、気軽に売買できるブランド品の一つに仲間入り

「若いころ買ったけど、色がもう若すぎて着られない」とか、「親が着物をくれたけど、私は着ないし」という若い方など、積極的に売買いをしています。

 

特に、東京オリンピックを控え、海外から日本の民族衣装である着物に熱い視線が注がれ、市場が過熱しています。

実は、着物を売るなら今がチャンス!ともいえるのです。

ここでは、実際に3-1 着物を売る方法3-2 買取査定の基準となるもの3-3  高値買取の条件などを、買取査定体験をもとにお話ししたいと思います。

 

 

3-1 着物を売る方法

では、売りたい着物がある場合、どうすればよいのでしょうか?

洋服であればブランド名と使用感で、ちょっと勉強すれば大体の査定ができますが、着物は特殊なので、「着物専門の古物商」を通すほうが安全です。

 

近頃は、出張査定をしてくれるところが多いので利用してみてはと思います。

また、出張対応外の地域の方は、直接送って査定してもらうこともできます。

テレビでも大きく宣伝をしているところは、社内体制がしっかりしていることが多く、コンプライアンスが遵守されていてトラブルになるケースが少ないですし、なってもきっちり対応してくれます。

なぜかというと、不誠実だったり詐欺まがいのことをした場合は、営業停止や免許取り消しなどが報道されたりして、多大の被害を被るため、コンプライアンスの遵守には厳しく当たっているのです。

 

まずは、ネットで査定依頼のメールをするか、電話で連絡をすることから始めます

 

お電話でのお問い合わせは 0066-968-078-1428(24時間受付中)

 

 

上のバナーの会社バイセルスピード買取.jpの着物買取)は、コンプライアンスの遵守がきっちり守られていて、大変良い印象を受けました。

実際に呼んでみましたので、買取査定体験などもお話します

 

■夜中にメールで査定を申し込み、翌朝には早速電話連絡がきて、来ていただく日にちを設定しました。

当日も朝電話があり、確認。

■家に入ってからは、私物を私に預け、客先からの不用意な持ち出しができない状況を作りました。

会社説明、査定手順やクーリングオフ、個人情報などの説明などを受け、それを受けたことのサインをしました。

手袋をして慎重に査定。ここで、メジャーを出してサイズを測ります。

■引き受けるものと引き受けられないものの仕分けをし、なぜそうなのかの説明も受けました。

査定人が判断に迷うような場合は、会社に連絡をいれ、スマホで写真を送り調査してもらい回答を得ていました。

査定金額の提示がありました。

■実際に売る意思があるのか、思いとどまるかを確認

■売る意思を確認したうえで、目の前でハンディプリンターを出し、売買契約書を作成

■間違いがないか、金額があっているかを確認して契約書にサイン

■その場で、現金支払い

■再度、クーリングオフについて説明

■私物を私から受け取り、着物を持って退却

■帰ってほどなく会社からフォローコールがあり、様子の確認とお礼がありました

 

知らない人を家にあげるのは勇気がいります。

買い取り業者の中には悪質な訪問買取を行う人もいて、「売る意思のないものまで安値で強引に買い取っていった」という苦情が後を絶ちません。

 

出張買取は、コンプライアンスの遵守が大前提で、お互いが「WIN WIN」の関係であるべきですから、業者選びは慎重にしましょう。

 

3-2 買取査定の基準となるもの

 

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ただ、せっかく来ていただいても、対象にならない着物もあり、そういう場合は引き取ってもらえません

どのようなものが買い取り対象なのか、前もって知っておくとがっかりしないで済みます。

 

買取業者は、なぜ買い取ってくれるのかというと、リユースができるからです。

つまり、リユースの商品価値がないようなものは対象になりません

 

買うときにどんなに高かったといっても、名もない工芸店のバッグが引き取ってもらえず、シャネルというだけで使い古しのものでも引き取ってくれるように、着物でも同じようなことが言えます。

 

3-3  高値買取の条件

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生地

正絹であること。ウールや木綿、ポリエステルは、買取対象にしていないサイトがほとんどです。

 

種類

訪問着、付け下げ、留袖などの絵羽柄。

江戸小紋などの、礼装にも着られるもの。

基本的に普段着は引き取ってもらえませんが、銘柄の紬などは対象になります。

大島、結城などといった本場のものは正絹であれば対象になります。

名古屋帯、袋帯。博多帯は微妙。

帯締め、バッグなどの小物も状態によっては引き取ってくれます。

 

証紙

着物や帯には証紙と言って、産地や織物銘柄、作者などが記されている端切れがあります。

訪問着などで、正絹証紙があり、状態が良ければ高値買取が望めます。

 

サイズ

意外にネックになるのが、サイズです。

日本人は海外の方に比べ背丈が低く、特に昔の方は低身長です。

母や祖母の由緒ある着物で、状態が良いといっても、サイズが短すぎるとリユースできず、買取対象になりません

私も、母の泥大島を証紙付きで出してみましたが、身長が145㎝くらいしかないので、海外の方はおろか、現代の日本の若い女性の規格からも外れてしまいます。結局引き取ってはもらえませんでした

 

これから高級訪問着を作ろうと考えている方は、少し長めのサイズで作られることをお勧めします。

いざとなったときに、高値で買い取ってもらえるからです。

 

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サイト管理人

サイト訪問ありがとうございます。

うめこといいます。

日本古来の衣服でありながら、つい構えてしまう人が多い着物。

もう少し身近に親しんでほしくて、簡単な着物サイトを作ってみました。

「とりあえず知っとくと便利」というミニ情報を載せていきたいと思います。

 

 

 

 

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